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「宮沢賢治作品館」の縱書き表示について

 最新のHTML規格では、ブラウザの表示方向として、横書きだけでなく、縱書きも指定できるように なっています。現在のところ、対応しているのはインターネットエクスプローラー5.5以上だけですが、 今後は徐々に取り入れられていくと思います。

 「宮沢賢治作品館」の全作品に、「縱書き」というリンクをつけています。ここをクリックすると、 上記縱書き対応ブラウザでは、作品の部分のみ縱書きになります。長い作品では横スクロールバーが 表示されます。通常の横書きで下へスクロールするのと同様に、マウスのホイールや空白、下矢印キーで スクロールしてくれます。(このページの上の「縱書き」をクリックすると、この文章が縱書きになります。)

 お好みにより、縱書きが読みやすい方は「縱書き」をクリックしてみてください。文語詩などで 字下げが微妙にずれる場合はインターネットエクスプローラーのメニューから、「ツール」→「インターネットオプション」 を選び、Webページ表示用フォントを「MS ゴシック」などの等幅フォントに指定してみてください。

 縱書き表示についての参考情報を以下に掲載しています。
縱書き表示
続・縱書き表示
Webページのフォント

 縱書きと同様に、ルビもHTMLで規定されています。インターネットエクスプローラー5.0以上では正しく表示されますが、それ以外のブラウザでは、〔〕内に表示されます。できれば最新のインターネットエクスプローラー6.0でご覧になることをお薦めします。