宮沢賢治詩集

春と修羅 一
春と修羅 二
春と修羅 三
春と修羅 四
東京
文語詩稿
肺炎詩篇
手帳より
歌曲

春と修羅 一

春と修羅 一

屈折率
くらかけの雪
丘の幻惑
ぬすびと
春と修羅
有明
雲の信號
風景
休息
真空溶媒
蠕虫舞手
小岩井農場 パート2
風景観察官
岩手山
高原
原體剣舞連
グランド電柱
電線工夫
マサニエロ
永訣の朝
松の針
樺太鉄道
鈴谷平原
不貪慾戒
風景とオルゴール
第四梯形
火薬と紙幣
過去情炎
一本木野
鎔岩流

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春と修羅 二

春と修羅 二

空明と傷痍
五輪峠
晴天恣意
早春獨白
休息
海蝕臺地
有明
浮世繪 北上山地の春
國立公園候補地に關する意見
曠原淑女
谷の昧爽に関する童話風の構想
鳥の遷移
葱嶺先生の散歩
寄鳥想亡妹
水源手記
半蔭地選定
産業組合青年会
業の花びら(異稿)
善鬼呪禁
遠足許可
母に云ふ
霜林幻想
郊外
命令
旅程幻想
鑛染とネクタイ
岩手輕便鐡道 七月
下背に日の出をもつ山に関する童話風の構想

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詩章3

春と修羅 三

岩手輕便鐡道の一月
氷質の冗談
昇羃銀盤
作品第四〇九番ノ一
未来圏からの影
詩への愛憎
水汲み
はるかな作業
圃道
白菜畑
病院
作品第一〇〇四番
作品第一〇〇八番ノ一
作品第一〇一五番
作品第一〇一六番
開墾
作品第一〇一七番ノ二
札幌市
野の師父
作品第一〇二二番
つかれてねむいひるまごろ
作品第一〇三一番
市場帰り
悍馬
政治家
作品第一〇五四番
縣技師の雲に對するステートメント
僚友
稲作挿話
和風は河谷いつぱいに吹く
祈り
會合(邂逅)
停留所にてスヰトンを喫す
穂孕期

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春と修羅 四


春と修羅 四

阿耨達池幻想曲
花鳥図譜 雀
若き耕地課技手のIrisに対するレシタティヴ
毘沙門天の宝庫
(下で別れたさつきの人は)
まあこの空の雲の量と)
(こつちの顔と)
生徒諸君に寄せる

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東京


東京

浮世繪
丸善階上喫煙室小景

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文語詩稿


文語詩稿

岩手病院
(川しろじろとまじはりて)
上流
(林の中の柴小屋に)
雪の宿
(萌黄いろなるその頸を)
米穀商
流氷
峡野早春
早春
祭日
歯科医院
戸主
崖下の床屋
旱害地帯
橋場線七っ森下を過ぐ
氷上
(うたがふをやめよ)
二月
岩頸列
(巨なるどろのもとにて)
僧園幻想
祭日
(このみちのいつともしらね)
鳥百態
縣道
(われらひとしく丘に立ち)

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肺炎詩篇


肺炎詩篇

(いまわたくしの胸は)
(その恐しい黒雲が)
病相
眼にて言ふ
(手は熱く足はなゆれど)

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手帳より


手帳より

十月廿日(この夜半おどろきさめ)
十一月三日(雨ニモマケズ)

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歌曲


歌曲

牧歌

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春と修羅終わり



Produced by Watanabe Hirosi

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