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[457a] 1933年2月21日 鈴木東藏あて 封書(封筒ナシ)【旧407】

   二月廿一日

拝復 廿日附貴簡拝誦、江釣子の三百袋の件差当って心当りなく候へ共三月下旬迄ならば何とかなり申すべく就ては右倉庫料及庫入料等を見込み当駅着金九拾円にて宜敷候はゞ店の方にて御引受致すべくとの事前年の分への御操入は十五円にても宜敷かるべく御採算の上御返事願上候 セメント袋尚八百丈集め置き候処御送り致すべく候哉 尚養鶏用石灰是非御撰出願上候

敬具