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[219](1926年8月) 森佐一あて 葉書

(表)盛岡市新穀町十四 森佐一様
   稗貫郡下根子 宮沢賢治

二十二日の旧盆からかけて例の肥料の講演や何かであちこちの村へ歩かなければなりませんからお約束のお出でをしばらくお待ちねがひます。九月に入ってからなら大丈夫です。まづは