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--宮沢賢治---Kenji-Review-----------------------------------
-----------------------------------第973号--2017.10.14------
--〔今週の内容〕--------------------------------------------

「春と修羅第二集(26)」「〔ただかたくなのみをわぶる〕」

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-〔話題〕---------------------------------------------------
「三〇一 秋と負債」「三〇四 〔落葉松の方陣は〕」
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 今回は1924年9月16日、17日の二篇です。ここで注目は、作品番
号がそれまでの100番台から300番台に飛んでいることです。

 「三〇一 秋と負債」はその新しい番号の始まりの詩です。この
詩で眼をひくのが次の一節です。

「ポランの広場の夏の祭の負債から」

 1924年の秋までには、「夏の祭」は終っていて、賢治はその負債
に苦しむことになるということなのでしょう。

 その負債を返済のため、教職もやめ、独居農耕の生活をすること
になるのはまだもう少し後ですが、このあたりで賢治の心境の変化
があったことはうかがえます。

 この詩の中に出てくる「Sottige」はフランス語源のドイツ語で、
「愚かな言動」という意味だそうです。

 愚かさへの決別、ととれないこともないですが、そんな単純なこ
とだったかどうかはわかりません。

 「三〇四 〔落葉松の方陣は〕」は雑誌に「半蔭地選定」と題し
て掲載されたものです。

 「百が単位の羽虫の群」の「一ぴきごとに伝記を書く」というの
が「第二集・序」の「百万匹の鼠」を思い出させます。

 また、「鳥がどこかでまた青じろい舌を出す」「また青じろい尖
舌を出す」が元の題ですから、鳥がこの羽虫を食べるということな
のでしょう。

 いろいろと想像はできるのですが、全体に暗い予感がすると感じ
ています。

--〔BookMark〕----------------------------------------------

苦灰石・白雲石 (Dolomite)
http://1st.geocities.jp/gemhall2/gemus-dlm.htm

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 ドロマイトの名前はフランス・アルプス、ドーフィーネ地方のド
ロミュー生まれの地質・鉱物学者、ドロミュー(Dolomieu:1750-1801)
の名に因みます。

 巷の資料ではドロミューはイタリア北東部のドロミテ(イタリア
語では複数なので Dolomitiですが、ずばり苦灰岩を意味する)山
塊を調査して、炭酸マグネシウム・カルシウムから成る岩石が彼の
名に因んで名づけられたとあります。 彼の名と地名とは偶然の一
致なのか? 

 日本名の苦灰石は主成分であるマグネシウム(苦土)とカルシウ
ム(灰)との炭酸塩に因みます。

 美しい外観から白雲石と、典雅な別名で呼ばれることがあります。

 ドロマイトは主に海底に堆積した石灰岩がマグネシウムに富む熱
水の貫入による交代作用を受けて生成した岩石です。

その後大陸移動などの地殻変動により例えばドロミテ山塊のよう
な巨大な山脈を形成します。

 したがって苦灰岩は成分の似た菱苦土岩や石灰岩と共に世界中の
至るところで発見されるごくありふれた鉱物で、セメント材、マグ
ネシウム資源用,または製鉄用耐火材等として採掘されます。

石油や天然ガス等も地下の苦灰岩や石灰岩の層の空間に堆積され
たものです。

 まさか、そんなありふれた鉱物が宝石になるとはユメユメ思いも
しませんでした。

 写真の様に至って見映えのしない石ではありますが、ファセット
・カット出来るような宝石級の結晶が稀に採れるのです。

しかも方解石同様に高い複屈折のおかげで白熱光下ではダイアモ
ンドのような虹色のファイアーが煌きなかなかの美しさを垣間見せ
てくれます。

残念ながらモース硬度が低く、その上完全な劈開性により衝撃に
弱く著しく耐久性に欠けるため宝石として使えません。

 宝石としてカット可能な,大きく透明な結晶はかつてはスペイン
・エウギ鉱山が世界で唯一の産地でした。

 近年は稀にブラジル、バイア州のブルマードの菱苦土岩の晶洞中
に結晶した透明な苦灰石の結晶がカットされることもあります。

 さらにイタリア,ドイツ,スイス,フランスなどヨーロッパ・ア
ルプスの熱水性鉱床産の結晶には宝石級とまでは行かなくとも、美
しいものがあリます。 

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------


-〔春と修羅第二集(026)〕----------------------------------

「三〇一 秋と負債」「三〇四 〔落葉松の方陣は〕」

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■「三〇一 秋と負債」
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(本文=定稿)
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三〇一
     秋と負債
                    一九二四、九、一六、

半穹二グロスからの電燈が
おもひおもひの焦点フォカスをむすび
はしらの陰影かげを地に落し
濃淡な夜の輻射をつくる
 ……またあま雲の螺鈿からくる青びかり……
ポランの広場の夏の祭の負債から
わたくしはしかたなくここにとゞまり
ひとりまばゆく直立して
いろいろな目にあふのであるが
さて徐ろに四周を見れば
これら二つのつめたい光の交叉のほかに
もひとつ見えない第三種の照射があって
ここのなめらかな白雲石ドロミットの床に
わたくしの影を花盞のかたちに投げてゐる
しさいに観ずれば観ずるほど
それがいよいよ皎かで
ポランの広場の狼避けの柵にもちゃうどあたるので
もうわたくしはあんなSottigeな灰いろのけだものを
二度おもひだす要もない

------------------------------------------------------------
(下書稿2)
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三〇一
     秋と負債
                    一九二四、九、一六、

半穹二グロスからの電燈が
おもひおもひの焦点フォカスをむすび
はしらの陰影を地に落し
濃淡な夜の輻射をつくる
 ……またあま雲の螺鈿からくる青びかり……
ポランの広場の夏の祭の負債から
わたくしはしかたなくここにとゞまり
ひとりまばゆく直立して
いろいろな目にあふのであるが
さて徐ろに四周を見れば
これら二つのつめたい光の交叉のほかに
もひとつ見えない第三種の照射があって
ここのなめらかな白雲石ドロミットの床に
わたくしの影を花盞のかたちに投げてゐる
しさいに観ずれば観ずるほど
それがいよいよ皎かで
ポランの広場の狼避けの柵にもあたるので
もうわたくしはあんなSottigeな灰いろのけだものを
二度おもひだす要もない

------------------------------------------------------------
(下書稿1)
------------------------------------------------------------
三〇一
     秋と負債
                    一九二四、九、一六、

半穹二グロスからの電燈が
おもひおもひの焦点フォカスをむすび
はしらの陰影を地に落し
濃淡な夜の輻射をつくる
 ……またあま雲の螺鈿からくる青びかり……
ポランの広場の夏の祭の負債から
(一行分不明)
これら二つのつめたい光の交叉のほかに
もひとつ見えない第三種の照射があって
そこのなめらかな白雲石ドロミットの床に
わたくしの影を花盞のかたちに投げてゐる
(三行分不明)

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(「銅鑼」発表形 1926年1月1日)
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     秋と負債

半穹二グロスからの電燈が
おもひおもひの焦点フォカスをむすび
柱の陰影かげを地に落し
濃淡な夜の輻射をつくる
 ……またあま雲の螺鈿からくる青びかり……
ポランの広場の夏の祭の負債から
わたくしはしかたなくこゝにとゞまり直立するけれども
これら二つのつめたい光の交叉のほかに
もひとつ見えない第三種の照射があって
そこのなめらかな白雲石ドロミットの床に
わたくしの影を花盞のかたちに投げてゐる
考へほどそれがいよいよあきらかで
もうわたくしはあんな Sottigeソッティーゲー な灰いろのけだものを
二度おもひだす要もない

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■「三〇四 〔落葉松の方陣は〕」
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(本文=下書稿)
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三〇四
     〔落葉松の方陣は〕
                     一九二四、九、一七、

落葉松の方陣は
せいせい水を吸ひあげて
ピネンも噴きリモネンも吐き酸素もふく
ところが栗の木立の方は
まづ一とほり酸素と水の蒸気を噴いて
あとはたくさん青いラムプを吊すだけ
  ……林いっぱい虻蜂すがるのふるひ……  
いづれにしてもこのへんは
半陰地ハーフシェードの標本なので
羊歯類などの培養には
申し分ない条件ぞろひ
  ……ひかって華奢にひるがへるのは何鳥だ……
水いろのそら白い雲
すっかりアカシヤづくりになった
  ……こんどは蝉の瓦斯発動機ガスエンヂンが林をめぐり
    日は青いモザイクになって揺めく……
鳥はどこかで
青じろい尖舌シタを出すことをかんがへてるぞ 
      (おお 栗樹カスタネア 花ちし
       なれをあさみてなにかせん)
  ……ても古くさいスペクトル!
    飾禾草オーナメンタルグラスの穂!……
風がにはかに吹きだすと
暗い虹だの顫えるなみが
息もつけなくなるくらゐ
そこらいっぱいひかり出す
それはちいさな蜘蛛の巣だ
半透明な緑の蜘蛛が
森いっぱいにミクロトームを装置して
虫のくるのを待ってゐる
にもかゝはらず虫はどんどん飛んでゐる
あのありふれた百が単位の羽虫の輩が
みんな小さな弧光燈アークライトといふやうに 
さかさになったり斜めになったり
自由自在に一生けんめい飛んでゐる
それもああまで本気に飛べば
公算論のいかものなどは
もう誰にしろ持ち出せない
むしろ情に富むものは
一ぴきごとに伝記を書くといふかもしれん
      (おゝ栗樹カスタネア 花去りて
       その実はなほし杳かなり)
鳥がどこかで
また青じろい尖舌シタを出す

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(「新詩論」発表形 1933年2月15日)
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     半蔭地選定
                   宮澤賢治

落葉松らくえうしやう方陣はうぢん
せいせい水を吸ひあげて
ピネンも噴きリモネンもき酸素もふく
ところが栗の木立のはうは
まづひととほり酸素と水の蒸気を噴いて
あとはたくさん青いラムプをつるすだけ
  ……林いつぱい虻蜂すがるのふるひ……  
いづれにしてもこのへんは
半蔭地ハーフシエードの標本で
羊歯しだ類などの培養には
まあまたとない条件コンデイシヨン
  ……ひかって華奢にひるがへるのは何鳥だ……
水いろのそら白い雲
すつかりアカシヤづくりになつた
  ……こんどは蝉の瓦斯発動機ガスエンジンが林をめぐり
    日は青いモザイクになってゆらめく……
鳥はどこかで
青じろい尖舌シタを出すことをかんがへてるぞ 
   (おお栗樹カスタネアちし
    なれをあさみてなにかせん)
さて古臭いスペクトル
飾禾草オーナメンタルグラスの穂
風がこんなに吹きだすと
暗い虹だの顫えるなみが
息もつけなくなるくらゐ
そこらいつぱいひかり出す
それはちいさな蜘蛛の巣だ
半透明な緑の蜘蛛が
森ぢゆういつぱいに細截機ミクロトームを装置して
虫のくるのを待つてゐる
ところが虫はどんどんとぶ
あのありふれた百が単位の羽虫の群が
みんなちいさな弧光燈アークライトといふやうに
さかさになつたり斜めになつたり
自由自在に一生けんめい飛んでゐる
それもあんなに本気で飛べば
公算論のいかものなどは
もう誰にしろ持ち出さない
むしろなさけに富むものは、
一ぴきごとに伝記を書いてやるべきだ
   (おゝ栗樹カスタネア花去りて
    その実はなほしはるかなり)
鳥がどこかで
また青じろい尖舌シタを出す

------------------------------------------------------------
(下書稿3)
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三〇四
     また青じろい尖舌シタを出す
                     一九二四、九、一七、

落葉松や羅漢柏ひば杉は、せいせい水を吸ひあげて
ピネンも噴きリモネンも吐き酸素もふく
しかるに栗の木立のはうは
まづひととほり酸素と水の蒸気を噴いて
あとはたくさん青いラムプを吊すだけ
  ……林いっぱい虻蜂すがるのふるひ……  
その栗の樹の青いラムプの裂け目から
さまざまの飾禾草オーナメンタルグラスのげ
古くさい宝石針が射しこんでくる
  ……華奢にひかってひるがへるのは何鳥だ……
水いろのそら 白い雲
すっかりアカシヤづくりになった
  ……こんどは蝉の瓦斯発動機ガスエンヂンが林をめぐり
    日は青いモザイクになって揺めく……
鳥はどこかで
青じろい尖舌シタを出すことをかんがへてるぞ 
      (おお 栗樹カスタネアちし
       なれをさこそはあざみけれ)
ところがここは
森のなかでも半陰地ハーフシェードに属するために
たとへば風が
にはかにこんなに吹きだすと
そこらがまるでへんな調子になる
暗い虹だの顫えるなみで
息もつけなくなるくらゐ
ぎっしりこまかい蜘蛛の巣だ
半透明な緑の蜘蛛が
立体的にあらゆる角で
あらゆる草木の枝から葉から
こまかな糸をすっかり張った
そこをどんどん飛んでゐる
どんどんひかって飛んでゐる
あのありふれた百が単位の羽虫の群が
みんな小さな弧光燈アークライトといふやうに 
さかさになったり斜めになったり
一生けんめい飛んでゐる
それもあんまり本気なために
公算論のいかものなどは
もう誰だって持ち出せない
一ぴきごとに伝記を書いてやりたいくらゐ
      (おゝ栗樹カスタネア 花去りて
       その実はなほしはるかなり)
鳥がどこかで
また青じろい尖舌シタを出す

------------------------------------------------------------
(下書稿2)
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三〇四
     また青じろい尖舌シタを出す
                     一九二四、九、一七、

針葉の方の樹木やつら
ピネンも噴きリモネンも噴き酸素も噴く
栗の木の方は
まづおきまりの酸素を出して
あとは緑のラムプをざらに吊りさげる
  ……林いっぱい虻蜂すがるのふるひ……  
その栗の木の隙間から
さまざまの飾禾草オーナメンタルグラスの芒や
古くさい宝石針が射しこんでくる
  ……華奢にひかってひるがへるのは何鳥だ……
水いろのそら白い雲
すっかりアカシヤづくりになった
  ……こんどは蝉の瓦斯発動機ガスエンヂンが林をめぐり
    日は青いモザイクになって砕ける……
鳥はどこかで
青じろい尖舌シタを出すことをかんがへてるぞ 
     (Gaillardox - gaillardae)
しかるにどうだ
羊歯やこならの葉と葉のあひだ
落葉松の毛と毛のあひだ
結局森の空気の分を
一センチづつもう縦横に
蜘蛛が区劃りをつけてゐる
そしてたまたま林の上で
あのまっ青な凹面鏡がゆすれると
そこらはまるで
暗い虹だの顫えるなみでいっぱいになる
そのたゞなかを
そのたゞなかを
そのありふれた百が単位の羽虫の群が
ミクロドームにやられずに
光って光って自由自在に飛んでゐる
もうかうなると
概然論もいかものなどでは間に合はない
羽虫がさういふ性質だとでもするんだな
     (Gillochindox - gillochindae)
鳥がどこかで
また青じろい尖舌シタを出す

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(下書稿1)
------------------------------------------------------------
三〇四
     鳥がどこかでまた青じろい舌を出す
                     一九二四、九、一七、

諸君
林はどこからかういふ清新さを得るか
云って見たまへ
針葉の方のやつらが
ピネンも噴きリモネンも噴き酸素も噴く
栗の木の方は
酸素を出してあとはたくさん青いラムプをぶらさげる
樹はみんなせいせい水を吸ひあげる
その蒸散が空気を冷やす
それからあとは
いづれいろいろ尤もらしい暗さや色だ
  ……林いっぱい蜂のふるひ……  
その栗の木の隙間から
諸君 見たまへ さまざまの飾禾草オーナメンタルグラスの芒や
宝石針が射しこんで来る
  ……華奢にひかってひるがへるのは何鳥だ……
水いろのそら、白い雲
すっかりアカシヤづくりになった
  ……こんどは蝉の瓦斯発動機ガスエンヂンが林をめぐり
    日は青いモザイクになって砕ける……
鳥はどこかで
青じろい舌を出すことをかんがへてるぞ 
     (Gaillarrdox - gaillardae)
上では例の凹面鏡がぐらついて
(一行分不明)
森ぜんたい(約十二字不明)
蜘蛛がすっかりミクロドーム載ってゐる
その(約九字不明)や
あのありふれた百が単位の羽虫らが
ずゐぶん自由に(約六字不明)飛んでゐる
森の(約八字不明)ひかって
(一行分不明)
(一行分不明)
     (Gillochindoxギロチンドックス - gillochindaeギロチンデイ
鳥がどこかで
また青じろい舌を出す

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-〔文語詩稿未定稿(053)〕----------------------------------
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■「〔ただかたくなのみをわぶる〕」
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(本文=下書稿推敲後)
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     〔ただかたくなのみをわぶる〕

   ……ただかたくなのみをわぶる
     なにをかひとにうらむべき……
 
ましろきそらにはゞたきて
ましろきそらにたゆたひて
百舌はいこひをおもふらし

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(下書稿推敲前)
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いまぢしばりにはなさきて
その葉にしきとなりにけり

   ……ただかたくなのみをわぶる
     なにをかわれのうらむべき……
 
ましろきそらにはゞたきて
ましろきそらにたゆたひて
百舌はいこひをおもふらし

--〔後記〕--------------------------------------------------

 秋は気温が下がり、日が短くなり、なんとなく暗い気分がありま
す。賢治の詩もちょうどそんなところに差しかかったようです。

 この土曜日は孫の運動会です。体力的にはちょっと心配なのです
が、やはり行かないわけにはいきません。気温がいきなり下がった
ので、暑くてこまるということはないでしょうが、雨が心配です。

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