-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=--=/=-=/=-=/
--宮沢賢治---Kenji-Review-----------------------------------
-----------------------------------第962号--2017.07.29------
--〔今週の内容〕--------------------------------------------

「春と修羅第二集(15)」「〔ま青きそらの風をふるはし〕」

-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=--=/=-=/=-=/
-〔話題〕---------------------------------------------------
「〔鉄道線路と国道が〕」「〔日はトパーズのかけらをそゝぎ〕」
------------------------------------------------------------

 今回は1924年5月16日の日付を持つ「陸中の五月→行脚僧の五月
→〔鉄道線路と国道が〕」と、同18日の「石塚→〔日はトパーズの
かけらをそゝぎ〕」です。

 前者には「goblin」、後者には「鬼神、薬叉、アイヌ」が異界か
らの使者として登場します。詩「小岩井農場」から二年、相変わら
ずこの季節になると賢治の「幻を見る人」ぶりが発揮されるようで
す。

 前者のゴブリンは近年ファンタジー小説やゲームなどですっかり
有名になった西洋の「小鬼」です。後者の「鬼神」も同じようなも
のだと思いますが、「薬叉」は薬師十二神将にも比定される異神、
「アイヌ」に至っては実在の民族です。

 花巻近辺にアイヌが住んでいたという事実はありませんので、こ
れもやはり異界からの使者としてとらえられているようです。

 また、下書稿の方で「前寒武利亜紀」という表記があります。変
わった表記をするものだと思っていましたが、実は当時はこの方が
普通だったのですね。今のように何でもカタカナ書きをする時代と
は違います。

 この表記が中国にも渡って、中国語では「寒武里亜紀」となりま
したが、今は略して「寒武紀」になっています。何でも漢字二文字
にするのが好きなんですね。でも、寒い時代だったと思っている人
もいそうです。

 「カンブリア紀」が「寒武利亜紀」ですので、「先カンブリア紀」
が「前寒武利亜紀」です。古生代最初の時代が「カンブリア紀」で、
その前の時代はまだ良くわかっておらず、一括して「先カンブリア
紀」と呼んでいましたが、この言い方ももう古いのだそうです。

 そもそも「古生代」の前なのだから、「原生代」と言わないとク
ラスが合いません。その更に前が「始生代」までは知っていました
が、もう一つ先を「冥王代」というのは初めて知りました。ここだ
け「生」の字が「王」に変わっています。この時代になると、該当
する地層そのものがなくなります。

 そして「冥王代、始生代、原生代をまとめて先カンブリア時代と
呼ぶ。」のだそうです。

 異界からの使者とともに、数億年の過去からの使者もやってきて
いるわけです。

--〔BookMark〕----------------------------------------------

カンブリア紀
http://www.h-hagiya.com/geo/yasuo/paleozoic.htm

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 模式地はWales地方。この地域のラテン語古名Cambriaにもとづき
Sedgwickが1836年に命名した。Wales地方の大部分をしめる山地は
Cambrian Mountains とよばれている。EnglandやWales地方の中生
界や上部古生界は、地層の識別や化石による同定*1が容易であるた
め、はやくから命名がおこなわれていた。しかしそれより下部にあ
る地層は、複雑なために命名区分がおくれていたが、その地域を調
査して、Sedgwickは、その地層全体をカンブリア系とよぶことを提
唱した。それに反して、Murchisonはシルル系だと主張し、一方が
死亡するまで、両者の論争はつづいた。

 その時代に、両者とは別にScotlandの地質を研究していたLapwor
thは、現在デヴォン系≠ニよばれる地層より下位の地層の粘板岩
中に多数のフデイシがあることを発見した。この化石を分類した結
果、フデイシが3種に大分類されることを発見した。この分類によ
って、デヴォン系よりふるい地層を、ふるいほうから、カンブリア
系・オルドヴィス系・シルル系と区分することを、1879年に提案し、
両者の論争に決着をつけた。

 またこの研究で、同種のフデイシが何回もあらわれることに気づ
き、地層が褶曲によっておりたたまれていることも発見した。後年
になって、この褶曲は、シルル紀におこったCaledonia造山運動に
よっておこった地質現象であることがあきらかになった。

 1884年、小藤文次郎はカンブリアを「巻弗利安」と音訳した。18
91年に神保小虎は「寒武利亜」と音訳し、カナがきが一般になるま
でつかわれた。中国語では寒武利亜紀≠ニいう。

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

-〔春と修羅第二集(015)〕----------------------------------

「〔鉄道線路と国道が〕」「〔日はトパーズのかけらをそゝぎ〕」

------------------------------------------------------------
■「〔鉄道線路と国道が〕」
------------------------------------------------------------
(本文=下書稿2推敲後)
------------------------------------------------------------
九九
     〔鉄道線路と国道が〕
                    一九二四、五、一六、

鉄道線路と国道が、
ここらあたりは並行で、
並木の松は、
そろってみちに影を置き
電信ばしらはもう堀りおこした田のなかに
でこぼこ影をなげますと
いたゞきに花をならべて植えつけた
ちいさな萱ぶきのうまやでは
馬がもりもりかいばを噛み
頬の赤いはだしの子どもは
その入口に稲草の縄を三本つけて
引っぱったりうたったりして遊んでゐます
柳は萌えて青ぞらに立ち
田を犂く馬はあちこちせはしく行きかへり
山は草火のけむりといっしょに
青く南へ流れるやう
雲はしづかにひかって砕け
水はころころ鳴ってゐます
さっきのかゞやかな松の梢の間には
一本の高い火の見はしごがあって
その片っ方の端が折れたので
赭髪の小さなgoblinが
そこに座ってやすんでゐます
やすんでこゝらをながめてゐます
ずうっと遠くの崩れる風のあたりでは
草の実を啄むやさしい鳥が
かすかにごろごろ鳴いてゐます
このとき銀いろのけむりを吐き
こゝらの空気を楔のやうに割きながら
急行列車が出て来ます
ずゐぶん早く走るのですが
車がみんなまはってゐるのは見えますので
さっきの頬の赤い子どもは
稲草の縄をうしろでにもって
汽車の足だけ見て居ます
その行きすぎた黒い汽車を
この国にむかしから棲んでゐる
三本鍬をかついだ巨きな人が
にがにが笑ってじっとながめ
それからびっこをひきながら
線路をこっちへよこぎって
いきなりぽっかりなくなりますと
あとはまた水がころころ鳴って
馬がもりもり噛むのです

------------------------------------------------------------
(下書稿2推敲前)
------------------------------------------------------------
九九
     行脚僧の五月
                    一九二四、五、一六、

これは所謂芬芳五月
陸中国の清明である
並木の松と家とはみちに影を置き
それははるかな青岱や
古びてひかる残雪ともり
所感の外のものならず
いたゞきに花をならべて植えつけた
ちいさな萱ぶきのうまやでは
馬がもりもりかいばを噛み
朱頬徒跌のうなゐ子は
その入口に稲草の縄を三本つけて
引っぱったりうたったりして遊んでゐます
五柳は萌えて青ぞらに立ち
田を犂く馬は隨処せわしく往返し
山彙草火のけむりとともに
青く南へ流れるならば
雲はしづかにひかってちぢれ
満ちては春も惚惶として
明日の青い嵐に謝する
さっきのかゞやかな松の梢の間には
一本の高い火の見はしごがあって
その片っ方の端が折れたので
赭髪の小さなgoblinが
そこに座ってやすんでゐる
やすんでこゝらをながめてゐる
ずうっと遠くの崩れる風のあたりでは
草の実を啄むやさしい鳥が
かすかにごろごろ鳴いてゐる
これは所謂清明五月
あしたは移る陸中国の風景である

------------------------------------------------------------
(下書稿1推敲後)
------------------------------------------------------------
九九
     行脚僧の五月
                    一九二四、五、一六、

これは所謂清明五月、
昔ながらの唯心日本の風景です
並木の松と家とはみちに影を置き
それははるかな青岱や黄ばんでひかる残雪とともに
所感の外のものならず
いたゞきに花をならべて植えつけた
ちいさな萱ぶきのうまやでは
黒馬もりもりかいばを噛み
頬のあかいはだしのこどもは
その入口に稲草の縄を三本つけて
引っぱったりうたったりして遊んでゐる
五柳は萌えて青ぞらに立ち
田を犂く馬は隨処せわしく往返し
山脉が草火のけむりとともに
青く南へながれるならば
雲はしづかにひかってちゞれ
満ちては春も惚惶として
明日の青い嵐に謝する
一本の高い火のはしごがあって
その片っ方の端が折れたので
すきとほって青い赭髪の小さなgoblinが
そこのところでやすんでゐる
やすんでこゝらをながめてゐる
ずうっと遠くの崩れる光のあたりでは
いはゞ前寒武利亜紀のころの
草の実をはむやさしい鳥が
しづかにごろごろ啼いてゐる

------------------------------------------------------------
(下書稿1推敲前)
------------------------------------------------------------
九九
     陸中の五月
                    一九二四、五、一六、

これは所謂芬芳五月の
(約六字不明)陸中国は昔ながらの風光である
ならんだ木立と家とはみちに影を置き
それははるかな山の(一字不明)鏤や雪とともに
たびびとのこゝろのなかのそのけしきで
いたゞきに花をならべて植えつけた
ちいさな萱ぶきのうまやでは
黒い馬がもりもりかいばを噛み
頬のあかいはだしのこどもは
その入口に稲草の縄を三本つけて
引っぱったりうたったりして遊んでゐます
年経た並木の松は青ぞらに立ち
田を犂く馬は隨処せわしく往返し
山脉が草火のけむりとともに
青くたよりなくながれるならば
雲はちゞれてぎらぎらひかり
風や水やまたかゞやかに熟した春が
共同所感そのものとして推移しますと
さっきの青ぞらの松の梢の間には
一本の高い火のはしごがあって
その片っ方の端が折れたので
すきとほって青いこの国土のgoblinが
そこのところでやすんでゐます
やすんでこゝらをながめてゐます
ずうっと遠くの崩れる光のあたりでは
前寒武利亜紀のころの
形のない鳥の子孫らが
しづかにごろごろ啼いてゐます
もうほんたうに錯雑で
容易に把握をゆるさない
五月の日本陸中国の(約四字不明)風景です

------------------------------------------------------------
■「〔日はトパーズのかけらをそゝぎ〕」
------------------------------------------------------------
(本文=定稿)
------------------------------------------------------------

一〇六
     〔日はトパーズのかけらをそゝぎ〕
                     一九二四、五、一八、

日はトパーズのかけらをそゝぎ
雲は酸敗してつめたくこごえ
ひばりの群はそらいちめんに浮沈する
    (おまへはなぜ立ってゐるか
     立ってゐてはいけない
     沼の面にはひとりのアイヌものぞいてゐる)
一本の緑天蚕絨の杉の古木が
南の風にこごった枝をゆすぶれば
ほのかに白い昼の蛾は
そのたよりない気岸の線を
さびしくぐらぐら漂流する
    (水は水銀で
     風はかむばしいかほりを持ってくると
     さういふ型の考へ方も
     やっぱり鬼神の範疇である)
アイヌはいつか向ふへうつり
蛾はいま岸の水ばせうの芽をわたってゐる

------------------------------------------------------------
(下書稿2推敲後)
------------------------------------------------------------

一〇六
     石塚
                     一九二四、五、一八、

日はトパーズのかけらをそゝぎ
雲は酸敗してつめたくこごえ
ひばりの群はそらいちめんに浮沈する
    (おまへはなぜ立ってゐるか
     立ってゐてはいけない
     沼の面にはひとりの薬叉ヤクシャものぞいてゐる)
一本の緑天蚕絨の杉の古木が
南の風にこごった枝をゆすぶれば
ほのかに白い昼の蛾は
そのたよりない気岸の線を
さびしくぐらぐら漂流する
    (水は水銀で
     風はかむばしいかほりを持ってくると
     さういふ風の考へ方も
     やっぱり鬼神の範疇である)
薬叉はいつか向ふへうつり
蛾はいま岸の水ばせうの芽をわたってゐる

------------------------------------------------------------
(下書稿2推敲前)
------------------------------------------------------------

一〇六
     石塚
                     一九二四、五、一八、

日はトパーズのかけらをそゝぎ
雲は酸敗してつめたくこごえ
ひばりの群はそらいちめんに浮沈する
    (おまへはなぜ立ってゐるか
     立ってゐてはいけない
     鏡の面にはひとりのアイヌものぞいてゐる)
一本の緑天蚕絨の杉の古木が
南の風にこごった枝をゆすぶれば
ほのかに白い昼の蛾は
そのたよりない気岸の線を
さびしくぐらぐら漂流する
    (水は水銀で
     風はかむばしいかほりを持ってくると
     さういふ風の考へ方も
     (三字不明)やはり(以下不明)
アイヌはいつか向ふへうつり
蛾はいま岸の水ばせうの芽をわたってゐる

------------------------------------------------------------
(下書稿1推敲後2)
------------------------------------------------------------

一〇六
     石塚
                     一九二四、五、一八、

日はトパーズのかけらをそゝぎ
雲は酸敗してつめたくこごえ
ひばりの群はそらいちめんに浮沈する
    (おまへはなぜ立ってゐるか
     立ってゐてはいけない
     鏡の面にはひとりのアイヌものぞいてゐる)
一本の緑天蚕絨の杉の古木が
南の風にこゞりの枝をゆすぶれば
一ひら白い昼の蛾は
そのたよりない気岸の線を
さびしくぐらぐら漂流する
    (沼は水銀で
     風はかむばしいかほりを持ってくると
     かういふ風の考へ方も
     結局悪魔規範のなかに属する)
アイヌは赤いいもりをつかみ
蛾はいま岸の水ばせうの芽をわたってゐる

------------------------------------------------------------
(下書稿1推敲後1)
------------------------------------------------------------

一〇六
     石塚
                     一九二四、五、一八、

日はトパーズのかけらをそゝぎ
    (わたくしはなぜ立ってゐるか
     立ってゐてはいけない
     鏡の面にはひとりの鬼神ものぞいてゐる
                第一九頁)
雲は酸敗してつめたくこごえ
ひばりの群はそらいちめんに浮沈する
一本の緑天蚕絨の杉の古木が
南の風に奇矯な枝をそよばせてゐる
その狂ほしい塊りや房の造形は
表面立地や樹の変質によるけれども
まこそこに棲む古い鬼神の気癖を禀けて
三つ並んだ樹陰の赤い石塚と共に
いまわれわれの所感をそれた
     古い宙宇の投影である

おほよそこのやうに巨大で黒緑な
そんな昔の樹神の址を考へるなら
わたくしは花巻一方里のあひだに
その七箇所を数へ得る

------------------------------------------------------------
(下書稿1推敲前)
------------------------------------------------------------

一〇六
     石塚
                     一九二四、五、一八、

日はトパーズのかけらをそゝぎ
雲は酸敗してつめたくこごえ
ひばりの群はそらいちめんに浮沈する
一本の緑天蚕絨の杉の古木が
南の風に奇矯な枝をそよばせてゐる
その狂ほしい塊りや房の造形は
表面立地や樹の変質によるけれども
まこそこに棲む古い鬼神の気癖を禀けて
三つ並んだ樹陰の赤い石塚と共に
いまわれわれの所感をそれた
     古い宙宇の投影である

    (わたくしはなぜ立ってゐるか
     立ってゐてはいけない
     鏡の面にひとりの鬼神ものぞいてゐる
                第一九頁)
おほよそこのやうに巨大で黒緑な
そんな樹神の集りを考へるなら
わたくしは花巻一方里のあひだに
その七箇所を数へ得る

------------------------------------------------------------
-〔文語詩稿未定稿(042)〕----------------------------------
-----------------------------------------------------------
■「〔ま青きそらの風をふるはし〕」
------------------------------------------------------------
(本文=下書稿推敲後)
------------------------------------------------------------

     〔ま青きそらの風をふるはし〕

ま青きそらの風をふるはし
ひとりはたらく脱穀機
 
  R-R-r-r-r-r-r-r-r
脱穀小屋の庇の下に
首を垂れたる二疋の馬
 
  R-R-r-r-r-r-r-r-r
粉雪おぼろにひかりたち
はるかにりりと鐘なれば
うなじをあぐる二疋の馬
華やかなりしそのかみの
よきギャロップをうちふみて
うまやにこそは帰り行くなれ

------------------------------------------------------------
(下書稿推敲前)
------------------------------------------------------------

  R-R-r-r-r-r-r-r-r
(二字不明)し畑地と
玉蜀黍倉や
雪をふるはす脱穀機

  R-R-r-r-r-r-r-r-r
脱穀小屋の庇の下に
首を垂れたる二疋の馬

  R-R-r-r-r-r-r-r-r
粉雪おぼろにひかりいでしかば
馬はひとしく頚をあげ
華やかなりしそのかみの
よきギャロップをうちふみつ
小屋をめぐりて厩に帰る

--〔後記〕--------------------------------------------------

 久しぶりにyoutubeで岩崎宏美が歌う「種山ヶ原」を聞きました
が、「繞ぐる八谷に霹靂の碑しげき」という歌詞が出てきます。北
上山地では、少し山道に入ると「雷神」という石碑がたくさんある
のです。あれは雷の落ちたところに建てていったものなのかなあ、
と思っているのですが、本当はどうなのでしょう。今年は豪雨が多
くて、雷の当たり年でもあるようです。

 今週は点滴の合間でラクになる予定だったのですが、風邪を引い
てしまい最悪でした。喉の痛みから始まったので、「空気清浄機」
を買いました。確かに、部屋の空気がきれいになって、呼吸も楽に
なったような気がします。ようやく体調回復ですが、来週にはまた
次の点滴があります。

------------------------------------------------------------
-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=--=/=-=/=-=/
--通巻--962号---------- e-mail why@kenji.ne.jp--------------
--発行--渡辺--宏------- URL http://why.kenji.ne.jp/
------------------------------------------------------------
 購読者数970名です。ご購読ありがとうございます。
------------------------------------------------------------
私あてのメールのあて先は、
why@kenji.ne.jp
私のホームページ(宮沢賢治童話館、全詩篇など)は
http://why.kenji.ne.jp/ です。
バックナンバーもすべて、このページで読めます。
【まぐまぐ】
このメールマガジンは、インターネットの本屋さん「まぐまぐ」を
利用して発行しています。( http://www.mag2.com/ )
マガジンIDは10987です。
このメールマガジンの登録や解除は
http://why.kenji.ne.jp/ です。
=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=--=/=-=/=-=/