第八巻
第九巻
第十巻
第十一巻
第十二巻

第八巻

蜘蛛となめくぢと狸
双子の星
貝の火
ひのきとひなげし(初期形)
いてふの実
畑のへり(初期形)
月夜のけだもの(初期形)
よだかの星
さるのこしかけ
種山ヶ原
めくらぶだうと虹
気のいい火山弾
青木大学士の野宿
馬の頭巾
山男の四月(初期形)
かしはばやしの夜(初期形)
「ツェ」ねずみ
鳥箱先生とフウねずみ
クンねずみ
〔けだもの運動会〕
十力の金剛石
連れて行かれたダァリア
〔若い研師〕
〔若い木霊〕
研師と園丁
カイロ団長
蛙の消滅
葡萄水(初期形
とっこべとら子
よく利く薬とえらい薬
十月の末
ひかりの素足
〔ペンネンネンネンネン・ネネムの伝記〕

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第九巻

風野又三郎
三人兄弟の医者と北守将軍(散文形)
猫の事務所(初期形)
毒蛾
〔フランドン農学校の豚〕(初期形)
〔みあげた〕

二人の役人
鳥をとるやなぎ
化物丁場
茨海小学校
二十六夜
革トランク
おきなぐさ
黄いろのトマト
チュウリップの幻術
ビヂテリアン大祭
土神と狐
林の底
マグノリアの木
インドラの網
雁の童子
〔三人兄弟の医者と北守将軍〕(韻文形)
学者アラムハラドの見た着物
ガドルフの百合
楢ノ木大学士の野宿
葡萄水
みぢかい木ぺん
バキチの仕事

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第十巻

やまなし(初期形)
サガレンと八月
〔銀河鉄道の夜〕(初期形一)
台川
イーハトーボ農学校の春
イギリス海岸
耕耘部の時計
さいかち淵
タネリはたしかにいちにち噛んでゐたやうだった
黒ぶだう

氷と後光(習作)
四又の百合
虔十公園林
〔銀河鉄道の夜〕(初期形二)
〔銀河鉄道の夜〕(初期形三)
〔祭の晩〕
紫紺染について
毒もみのすきな署長さん
〔ポランの広場〕
〔ポランの広場〕(新校本全集版)
〔税務署長の冒険〕
〔或る農学生の日誌〕
なめとこ山の熊
洞熊学校を卒業した三人
畑のへり
月夜のけだもの
マリヴロンと少女
蛙のゴム靴
まなづるとダァリア
〔フランドン農学校の豚〕
一九三一年極東ビヂテリアン大会見聞録

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第十一巻

北守将軍と三人兄弟の医者(初期形)
グスコンブドリの伝記
ポラーノの広場
銀河鉄道の夜
風の又三郎
ひのきとひなげし
セロ弾きのゴーシュ

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第十二巻


どんぐりと山猫
狼森と笊森、盗森
注文の多い料理店
烏の北斗七星
水仙月の四日
山男の四月
かしはばやしの夜
月夜のでんしんばしら
鹿踊りのはじまり

雪渡り(雑誌発表形)
雪渡り(発表後手入形)
やまなし
氷河鼠の毛皮
シグナルとシグナレス
オツベルと象
ざしき童子のはなし
寓話 猫の事務所
北守将軍と三人兄弟の医者
グスコーブドリの伝記
朝に就ての童話的構図

「旅人のはなし」から
復活の前
〔峯や谷は〕

丹藤川
秋田街道
沼森
柳沢

ラジュウムの雁

うろこ雲
花椰菜
あけがた
電車
床屋
図書館幻想
山地の稜

花壇工作
大礼服の例外的効果
家長制度
泉ある家
十六日
竜と詩人
疑獄元兇

〔手紙 一〕
〔手紙 二〕
〔手紙 三〕
〔手紙 四〕

飢餓陣営
ポランの広場 第二幕
植物医師
種山ヶ原の夜
〔蒼冷と純黒〕

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