心象スケッチ 春と修羅
補遺

手簡
〔堅い瓔珞はまっすぐに下に垂れます。〕
厨川停車場
青森挽歌 三
津軽海峡
駒ヶ岳
旭川
宗谷挽歌
自由画検定委員
阿耨達池幻想曲
発動機船 一
発動機船 第二
発動機船 三
こゝろ
〔どろの木の根もとで〕
〔めずらしがって集ってくる〕
〔白菜はもう〕
心象スケッチ 林中乱思
〔鉛いろした月光のなかに〕
〔西も東も〕
〔爺さんの眼はすかんぽのやうに赤く〕
法印の孫娘
第三芸術

蕪を洗ふ
〔何かをおれに云ってゐる〕
〔こっちの顔と〕
〔そもそも拙者ほんものの清教徒ならば〕
〔おぢいさんの顔は〕
〔鳴いているのはほととぎす〕
密醸
〔みんなは酸っぱい胡瓜を噛んで〕
〔生温い南の風が〕
〔降る雨はふるし〕
〔このひどい雨のなかで〕
毘沙門天の宝庫
火祭

三月
牧歌
地主
会見
事件
憎むべき「隈」弁当を食ふ
病院の花壇
〔まぶしくやつれて〕
〔あしたはどうなるかわからないなんて〕
保線工夫
会食
〔まあこのそらの雲の量と〕
〔この医者はまだ若いので〕
〔みんな食事もすんだらしく〕
休息
〔四信五行に身をまもり〕
〔湯本の方の人たちも〕
蛇踊
心象スケッチ、退耕

来訪
春曇吉日
冗語
〔しばらくだった〕
軍馬補充部主事
〔熊はしきりにもどかしがって〕


〔もう二三べん〕
〔馬が一疋〕
〔職員室に、こっちが一足はいるやいなや〕
審判
〔倒れかかった稲のあひだで〕
〔あかるいひるま〕
種馬検査日
〔朝日が青く〕
〔行きすぎる雲の影から〕
若き耕地課技手のIrisに対するレシタティブ
〔おれはいままで〕
〔高原の空線もなだらに暗く〕
〔滝は黄に変って〕
〔あけがたになり〕
葱嶺先生の散歩
〔雪と飛白岩の峯の脚〕
〔あらゆる期待を喪ひながら〕
〔黄いろにうるむ雪ぞらに〕
表彰者
境内

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