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宮沢賢治作品館・童話篇

注文の多い料理店 よだかの星 猫の事務所 祭の晩 貝の火
イギリス海岸 風の又三郎 オツベルと象 ビヂテリアン大祭 銀河鉄道の夜

 マイクロテクノロジー社の「宮沢賢治全童話集」のテキストファイルから、HTML形式に変換して、全98編の童話が読めるようにしています。下の目次をクリックすると、全文が呼び出されますので、必要でしたらそのページを保存してください。

唯一の生前刊行の童話集「注文の多い料理店」から
(1)『注文の多い料理店』 (イーハトヴ童話)
注文の多い料理店の本 0 序
1 どんぐりと山猫
2狼森と笊森、盗森
3注文の多い料理店
4 烏の北斗七星
5水仙月の四日
6 山男の四月
7かしわばやしの夜
8月夜のでんしんばしら
9鹿踊りのはじまり

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花や鳥に関する童話
(2)『よだかの星』(花鳥童話)
よだかの星のモニュメント 10 やまなし
11 まなづるとダァリヤ
12 おきなぐさ
13 めくらぶどうと虹
14 マリヴロンと少女
15 ひのきとひなげし
16 畑のへり
17 よだかの星
18 朝に就ての童話的構図
19 いちょうの実

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動物が主人公の童話
(3)『猫の事務所』 (動物寓話)
種山ケ原の分教場 20 寓話 猫の事務所
21 蜘蛛となめくじと狸
22 寓話 洞熊学校を卒業した三人
23 ツェねずみ
24 クンねずみ
25 鳥箱先生とフゥねずみ
26 カイロ団長
27 蛙のゴム靴
28 けだもの運動会
29 黒ぶどう
30 林の底

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民話の情景を思い出させる童話
(4)『祭の晩』(イーハトヴ民話)
イーハトーブの森 31 雪渡り
32 氷河鼠の毛皮
33 シグナルとシグレス
34 祭の晩
35 なめとこ山の熊
36 ざしき童子のはなし
37 とっこべとら子
38 気のいい火山弾
39 虔十公園林

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異国風の味わいの童話
(5)『貝の火』(仏教・西域童話)
羅須地人協会(花巻) 40 双子の星
41 貝の火
42 三人兄弟の医者と北守将軍
43 北守将軍と三人兄弟の医者
44 十力の金剛石
45 マグノリアの木
46 インドラの網
47 雁の童子
48 学者アラムハラドの見た着物
49 竜と詩人
50 四又の百合

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農学校の想い出からの童話

(6)『イギリス海岸』(農学校スケッチ)
イギリス海岸(花巻) 51 イ−ハト−ボ農学校の春
52 イギリス海岸
53 台川
54 フランドン農学校の豚
55 耕耘部の時計
56 チュウリップの幻術
57 若い木霊
58 サガレンと八月
59 タネリはたしかにいちにち噛んでいたようだった
60 茨海小学校

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農村の情景を描いた童話
(7)『風の又三郎』(村童スケッチ)
笛吹の滝 61 種山ヶ原
62 十月の末
63 谷
64 二人の役人
65 鳥をとるやなぎ
66 みぢかい木ぺん
67 葡萄水
68 毒もみのすきな署長さん
69 税務署長の冒険
70 さいかち淵
71 風の又三郎

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宗教と幻想の童話
(8)『オツベルと象』
イーハトーブの樹 72 オツベルと象
73 黄いろのトマト
74 楢ノ木大学士の野宿
75 ガドルフの百合
76 月夜のけだもの
77 よく利く薬とえらい薬
78 さるのこしかけ
79 ひかりの素足
80 土神と狐
81 二十六夜

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習作や断章を含む童話
(9)『ビヂテリアン大祭』
羅須地人協会室内 82 或る農学生の日誌
83 毒蛾
84 化物丁場
85 革トランク
86 バキチの仕事
87 車
88 馬の頭巾
89 紫紺染について
90 氷と後光
91 手紙
92 ビヂテリアン大祭

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長編の代表作童話
(10)『銀河鉄道の夜』(長編少年小説)
岩根橋(宮森村) 93 セロ弾きのゴーシュ
94 風野又三郎
95 ポラーノの広場
96 ペンネンネンネンネン・ネネムの伝記
97 グスコーブドリの伝記
98 銀河鉄道の夜
99 銀河鉄道の夜・原稿の変遷

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宮沢賢治童話館

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