上の題字をクリックすると、ノンフレーム版に移行します。各詩篇の「目次に戻る」はここではクリックしないで下さい。

文語詩稿未定稿

〔曇りてとざし〕
〔ひとびと酸き胡瓜を噛み〕
〔こんにゃくの〕
開墾地
〔しののめ春の鴇の火を〕
大菩薩峠の歌
田園迷信
樹園
隅田川
八戸
〔歳は世紀に曾つて見ぬ〕
講后
雹雲砲手
〔痩せて青めるなが頬は〕
〔霧降る萱の細みちに〕
〔エレキに魚をとるのみか〕
〔われらが書に順ひて〕
幻想
〔われ聴衆に会釈して〕
春章作中判
〔ながれたり〕
〔弓のごとく〕
水部の線
〔卑屈の友らをいきどほろしく〕
〔われかのひとをこととふに〕
〔郡属伊原忠右エ門〕
〔まひるつとめにまぎらひて〕
〔洪積の台のはてなる〕
〔ゆがみつゝ月は出で〕
セレナーデ 恋歌
〔鷺はひかりのそらに餓ゑ〕
〔甘藍の球は弾けて〕
〔りんごのみきのはいのひかり〕<
会計課
〔ヤ々としてひかれるは〕
職員室
〔つめたき朝の真鍮に〕
烏百態
訓導
月天讃歌 (擬古調)
〔雲を濾し〕
〔ま青きそらの風をふるはし〕
〔最も親しき友らにさへこれを秘して〕
〔月光の鉛のなかに〕


病中幻想
〔馬行き人行き自転車行きて〕
雪峡
機会
〔われらひとしく丘に立ち〕
四八 黄泉路
〔ただかたくなのみをわぶる〕
宅地
〔そのかたち収得に似て〕
〔青びかる天弧のはてに〕
〔いざ渡せかし おいぼれめ〕
盛岡中学校
Romanzero 開墾
〔館は台地のはななれば〕
〔二川こゝにて会したり〕
百合を掘る
国柱会
〔なべてはしけく よそほひて〕
〔雪ふかく 山裳を曳けば〕
僧園
釜石よりの帰り
祭日〔二〕
叔母枕頭
宗谷〔一〕
製炭小屋
宗谷〔二〕
〔棕櫚の葉やゝに痙攣し〕
〔このみちの醸すがごとく〕
駅長
〔こはドロミット洞窟の〕
秘境
〔霜枯れのトマトの気根〕
〔雪とひのきの坂上に〕
〔鉛のいろの冬海の〕
小祠
対酌
不軽菩薩
〔聖なる窓〕
〔われはダルゲを名乗れるものと〕
県道
〔かくまでに〕
隼人
〔せなうち病み息熱く〕
〔ひとひはかなくことばをくだし〕
スタンレー探検隊に対する二人のコンゴー土人の演説
敗れし少年の歌へる
〔くもにつらなるでこぼこがらす〕
〔土をも掘らん汗もせん〕
〔あくたうかべる朝の水〕
中尊寺〔二〕
火渡り
〔こゝろの影を恐れるなと〕
〔モザイク成り〕
〔夕陽は青めりかの山裾に〕
農学校歌
〔島わにあらき潮騒を〕
火の島

最初に戻る

Produced by Watanabe Hirosi

Sinla Information Service